伝統的工芸品和紙
内山紙
うちやまがみ
内山紙(うちやまがみ)とは
産地:内山紙は長野県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(和紙)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 長野県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
内山紙の読み方・産地(どこの県?)
内山紙は「うちやまがみ」と読みます。
内山紙は長野県の産品です。
内山紙の歴史
江戸時代の1661年(寛文元年)、美濃の国で製法を学んだ萩原喜右ヱ門が内山村(現在の木島平村内山)に戻り、自宅で紙を漉いたのが始まりと伝わる和紙です。原料の楮が自生し雪深い奥信濃では、農家の冬の副業として紙漉きが広まりました。楮の皮を雪にさらして白くする工程が特徴で、楮100%で漉いた紙は強靱で通気性や保温力に優れ、障子紙の代名詞として知られています。1976年(昭和51年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: コトバンク「内山紙」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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