地域団体商標
豊岡鞄
とよおかかばん
豊岡鞄(とよおかかばん)とは
産地:豊岡鞄は兵庫県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 兵庫県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
豊岡鞄の読み方・産地(どこの県?)
豊岡鞄は「とよおかかばん」と読みます。
豊岡鞄は兵庫県の産品です。
豊岡鞄の歴史
豊岡のものづくりの出発点は、コリヤナギを編む柳行李づくりでした。1668年には柳行李が豊岡藩の独占取扱品となり、丹後国から移封された京極高盛が柳の栽培・製造販売を奨励します。転機となったのは1881年、八木長衛門が第2回内国勧業博覧会に「行李鞄」を創作したことで、産地は行李から鞄へと軸足を移しました。1936年にはベルリンオリンピック選手団の鞄として豊岡のファイバー鞄が採用され、素材はファイバーが主流になります。1953年には全国生産の80%を占めるまでに成長し、2006年11月には兵庫県鞄工業組合の登録商標「豊岡鞄」が地域団体商標として認められました。
出典: 豊岡鞄(兵庫県鞄工業組合)「豊岡鞄のあゆみ」
指定されている商品・範囲
豊岡産のかばん類
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5002122号権利者: 兵庫県鞄工業組合
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