地域団体商標
黒谷和紙
くろたにわし
黒谷和紙(くろたにわし)とは
産地:黒谷和紙は京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
黒谷和紙の読み方・産地(どこの県?)
黒谷和紙は「くろたにわし」と読みます。
黒谷和紙は京都の産品です。
黒谷和紙の歴史
綾部市黒谷での紙漉きは、八百年ほど前、平家の落武者が子孫に残す仕事として細々と始めたものと伝えられています。江戸時代には数々の奨励策も加わって大きく発展し、京都の中心地に近いことから京呉服に関わる値札や渋紙、襖紙で名を知られ、傘紙や障子紙も数多く生産しました。のちに土佐の紙漉き技術も取り入れ、楮・三椏・雁皮を使った大判紙や厚紙もこなせるようになります。丹波・丹後の良質な楮と黒谷川の清流に支えられ、昭和58年には京都府の無形文化財に指定されました。
出典: 京都府「黒谷和紙」
指定されている商品・範囲
京都府綾部市黒谷町及びその周辺地域で生産された和紙
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5949427号権利者: 黒谷和紙協同組合
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