地域団体商標
京象嵌
きょうぞうがん
京象嵌(きょうぞうがん)とは
産地:京象嵌は京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
京象嵌の読み方・産地(どこの県?)
京象嵌は「きょうぞうがん」と読みます。
京象嵌は京都の産品です。
京象嵌の歴史
金属に別の金属を嵌め込む象嵌の技は、シルクロードを経て六〜七世紀ごろ、仏教とともに大陸から日本へもたらされたとされます。江戸時代初期には西陣に住んだ埋忠・正阿弥の二家の仕事が際立ち、その弟子たちが各地の大名に仕えたことで京都の技法が全国へ広まりました。江戸末期には火鉢やキセルなど身近な品にも用いられますが、明治の廃刀令で需要を失います。それでも海外に活路を求めた職人たちの努力で欧米に高く評価され、輸出品として脚光を浴びました。
出典: 京都府「京象嵌」
指定されている商品・範囲
京都市において象嵌加工を施したイヤリング・貴金属製き章・貴金属製バッジ・ネクタイ止め・ネクタイピン・ネックレス・ブレスレット・ペンダント・指輪,京都市において象嵌加工を施したカフスボタン,京都市において象嵌加工を施した置き時計・懐中時計
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5136785号権利者: 協同組合京象嵌協会
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