地域団体商標
京竹工芸
きょうたけこうげい
京竹工芸(きょうたけこうげい)とは
産地:京竹工芸は京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
京竹工芸の読み方・産地(どこの県?)
京竹工芸は「きょうたけこうげい」と読みます。
京竹工芸は京都の産品です。
京竹工芸の歴史
竹は古くから暮らしの道具に用いられ、正倉院には竹製の楽器や箱、華籠などが伝わっています。平安時代には建材としても使われるようになりました。転機は鎌倉時代の終わりから室町時代で、茶道具を作るうえで欠かせない素材として竹が重んじられるようになります。江戸時代初期には竹細工師や柄杓師が活躍して将軍家の御用もつとめ、中期には花器や柄杓を作る職人が二条・四条の周辺に多く住みました。茶道・華道の道具を中心とする京の竹工芸は、この流れの上に立っています。
出典: 京都伝統工芸協議会「京竹工芸」
指定されている商品・範囲
京都産の竹蓋置,京都産の竹茶器,京都産の竹香合,京都産の竹水指,京都産の竹菓子器,京都産の竹食篭,京都産の竹花入,京都産の竹柄杓,京都産の竹茶杓
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5133350号権利者: 京都竹工芸品協同組合
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