地域団体商標
京印章
きょういんしょう
京印章(きょういんしょう)とは
産地:京印章は京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・サービスの提供(温泉を除く)
京印章の読み方・産地(どこの県?)
京印章は「きょういんしょう」と読みます。
京印章は京都の産品です。
京印章の歴史
中国で育った印章の文化が日本へ入ったのは聖徳太子の頃といわれ、大宝元年(701年)の大宝律令によって印は国の制度に組み込まれました。平安京では天皇御璽や当時の役所の官印が作られ、都に印を刻む技が育ちます。江戸時代に印章が庶民にまで広がると需要が急増し、印判師という職業が生まれました。わが国最初の印判師が三条室町あたりに住んでいたことから京都は印章づくりの中心地として発展し、明治7年には安部井櫟堂が一年をかけて天皇御璽と大日本国璽を刻んでいます。
出典: 京都府「京印章」
指定されている商品・範囲
京都産の印章/京都における印章の彫刻
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5015715号権利者: 京都府印章業協同組合
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