地域団体商標
焼津鰹節
やいづかつおぶし
焼津鰹節(やいづかつおぶし)とは
産地:焼津鰹節は静岡県の産品です。
分類:加工食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 静岡県
- カテゴリ
- 加工食品
焼津鰹節の読み方・産地(どこの県?)
焼津鰹節は「やいづかつおぶし」と読みます。
焼津鰹節は静岡県の産品です。
焼津鰹節の歴史
駿河湾に面した焼津は古くからカツオ漁で発展し、その水揚げを生かした節づくりが地域の産業として育ちました。焼津の技術は、生切りの工程で土佐切りと伊豆固有の地切りを併用し、煮熟のあと一番火・二番火と焙乾を15〜16回も重ねるところに特徴があります。削って形を整えた節を室に入れ、最初のカビ付けから7〜8週間かけて本枯節に仕上げます。この製造技術は2005年に焼津市の無形文化財に指定されました。宮中で最も重要な儀式とされる新嘗祭に用いる鰹節も、昭和24年以来毎年焼津から献上されています。
出典: 焼津市(焼津鰹節製造技術・市指定無形文化財)
指定されている商品・範囲
静岡県焼津市で製造されたかつお節
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5008903号権利者: 焼津鰹節水産加工業協同組合
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