地域団体商標
関の刃物
せきのはもの
関の刃物(せきのはもの)とは
産地:関の刃物は岐阜県の産品です。
分類:貴金属製品・刃物・工具
登録:地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 貴金属製品・刃物・工具
関の刃物の読み方・産地(どこの県?)
関の刃物は「せきのはもの」と読みます。
関の刃物は岐阜県の産品です。
関の刃物の歴史
関で刀が打たれ始めたのは鎌倉時代の寛喜元年(1229年)、刀鍛冶の元重がこの地に移り住んだときと伝えられます。炉に用いる松炭、焼き入れに適した土、良質な水、長良川と津保川の舟運という条件がそろい、鍛冶が集まりました。江戸時代に刀の需要が落ちると、多くの刀匠が包丁や小刀、はさみを打つ家庭用刃物の鍛冶へ移ります。明治に始まったポケットナイフ製造を足がかりに近代刃物の産地へ転じ、鎌倉期から約700年の技が今の関の刃物に受け継がれています。
出典: 関市役所公式ホームページ(刀祖元重の碑/関市の工業)
指定されている商品・範囲
岐阜県関市及びその周辺地域において主要な生産工程が行われたピンセット,岐阜県関市及びその周辺地域において主要な生産工程が行われたはさみ類,岐阜県関市及びその周辺地域において主要な生産工程が行われたほうちょう類,岐阜県関市及びその周辺地域において主要な生産工程が行われたかみそり,岐阜県関市及びその周辺地域において主要な生産工程が行われた刀剣,岐阜県関市及びその周辺地域において主要な生産工程が行われた缶切
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5150803号権利者: 協同組合岐阜県刃物会館
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