地域団体商標
越前竹人形
えちぜんたけにんぎょう
越前竹人形(えちぜんたけにんぎょう)とは
産地:越前竹人形は福井県の産品です。
分類:おもちゃ・人形
登録:地域団体商標
- 産地
- 福井県
- カテゴリ
- おもちゃ・人形
越前竹人形の読み方・産地(どこの県?)
越前竹人形は「えちぜんたけにんぎょう」と読みます。
越前竹人形は福井県の産品です。
越前竹人形の歴史
福井には良質な真竹や孟宗竹が豊富にあり、籠や花器といった竹製品が古くから作られてきました。その竹が飾りものや小さな人形の形をとるようになったのは昭和20年代のことで、竹籠や花器を作った際の残り材を生かして人形が作られ始めたのが、現在の越前竹人形につながっています。削る、彫る、割く、束ねる、曲げる、組むといった竹細工の技を組み合わせて作られます。福井県出身の作家・水上勉が1963年に同じ題名の小説を発表したことで全国に名が知られるようになり、坂井市丸岡町をはじめとする産地で県指定の郷土工芸品として受け継がれています。
出典: 福井県指定郷土工芸品振興協議会「越前竹人形」
指定されている商品・範囲
福井県坂井市及びその周辺地域で生産される竹製人形
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5029305号権利者: 越前竹人形協同組合
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