地域団体商標
美川仏壇
みかわぶつだん
美川仏壇(みかわぶつだん)とは
産地:美川仏壇は石川県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具
登録:地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
美川仏壇の読み方・産地(どこの県?)
美川仏壇は「みかわぶつだん」と読みます。
美川仏壇は石川県の産品です。
美川仏壇の歴史
石川県の伝統工芸の解説によれば、この仏壇づくりは15世紀中頃に小松長吉によって始められ、17世紀初めには6代目の長次が出て名声を得ました。19世紀中頃には湊屋村次郎が色物堆黒の技を確立し、美川の仏壇を一躍知られるものにしています。型板から文様を起こす堆黒はほかの産地に見られない技法で、蛇腹細工や籾がら虫喰塗、螺鈿(青貝塗)、金模様打金具など独自の手法とともに受け継がれてきました。丁寧な作りによる堅牢さと美しさで知られ、白山市の伝統工芸、また石川県指定の伝統的工芸品として受け継がれています。
出典: 石川県中小企業団体中央会「石川の伝統工芸 美川仏壇」/白山市観光公式サイト「美川仏壇共同組合」
指定されている商品・範囲
石川県白山市美川地域(旧石川郡美川町)において主要な生産工程が行われた仏壇
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5053375号権利者: 美川佛壇協同組合
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