地域団体商標
亀田縞
かめだじま
亀田縞(かめだじま)とは
産地:亀田縞は新潟県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 新潟県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
亀田縞の読み方・産地(どこの県?)
亀田縞は「かめだじま」と読みます。
亀田縞は新潟県の産品です。
亀田縞の歴史
米作りに向かない低湿地であった中谷内新田は、元禄7年に市を開くために埋め立てられて亀田の町となり、その2年後の元禄9年に木綿織の生産が始まったと伝えられます。当初は農家が冬場の内職として自給用に織るものでしたが、明治後期から大正期には最盛期を迎え、600を超える綿織業者と染色などの関連業者をあわせて660業者が並ぶ産地となりました。昭和13年からは戦時の指定生産により綿糸の入手が難しくなって途絶えます。平成14年に亀田郷資料館に残されていた布と縞見本帳が復元の手がかりとなり、平成17年に第一弾が織り上げられ、平成21年には地域団体商標となりました。
出典: 亀田縞公式サイト「亀田縞の歴史」
指定されている商品・範囲
新潟県旧亀田地域に由来する製法により、新潟市江南区(旧亀田町の地域)において生産された先染縞模様織物
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5661445号権利者: 亀田繊維工業協同組合
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