地域団体商標
新潟茶豆
にいがたちゃまめ
新潟茶豆(にいがたちゃまめ)とは
産地:新潟茶豆は新潟県の産品です。
分類:野菜
登録:地域団体商標
- 産地
- 新潟県
- カテゴリ
- 野菜
新潟茶豆の読み方・産地(どこの県?)
新潟茶豆は「にいがたちゃまめ」と読みます。
新潟茶豆は新潟県の産品です。
新潟茶豆の歴史
新潟の茶豆は、明治の末ごろに山形県庄内地方の「だだ茶豆」の種子を手に入れて栽培したことが始まりと伝えられます。薄皮が薄茶色を帯びることから茶豆と呼ばれ、茹でたときの独特の芳香と、噛むほどに広がるうまみが持ち味です。その後、土地の気候や土に合うよう長年の選抜が重ねられ、糖とアミノ酸が最も高まる八分実入りで収穫する手法が定着しました。さやは小ぶりでも甘みとうまみが濃く、新潟を代表するブランド枝豆として受け継がれています。
出典: 新潟県ホームページ 8月の旬 えだまめ(茶豆)
指定されている商品・範囲
新潟県産の茶豆
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5110146号権利者: 全国農業協同組合連合会
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