地域団体商標
武州正藍染
ぶしゅうしょうあいぞめ
武州正藍染(ぶしゅうしょうあいぞめ)とは
産地:武州正藍染は埼玉県の産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物
登録:地域団体商標
- 産地
- 埼玉県
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
武州正藍染の読み方・産地(どこの県?)
武州正藍染は「ぶしゅうしょうあいぞめ」と読みます。
武州正藍染は埼玉県の産品です。
武州正藍染の歴史
江戸時代後半の天明期のころ、羽生や加須、行田といった北埼玉一帯で藍の栽培が広がりました。農家の主婦が農閑期を利用して家族の衣服をつくったのが始まりと伝えられ、やがて武州地域を支える一大産業へ成長し、最盛期には二百軒を超える紺屋があったといいます。藍の葉から採った染料を自然発酵させて染め上げる手法は丈夫な生地を生み、剣道着や作務衣、袴などに重んじられてきました。昭和24年設立の武州織物工業協同組合が普及を担い、平成20年には地域団体商標に登録。小学生を対象とした染め体験教室など、次代への継承も続いています。
出典: 羽生市公式ホームページ
指定されている商品・範囲
埼玉県羽生市・加須市・行田市で生産された埼玉県武州地域に由来する正藍染を施した織物,埼玉県羽生市・加須市・行田市で生産された埼玉県武州地域に由来する正藍染を施した織物を用いて羽生市・加須市・行田市で生産されたハンカチ・手ぬぐい・座布団カバー・織物製ランチョンマット・のれん・テーブルクロス・テーブルセンター/埼玉県羽生市・加須市・行田市で生産された埼玉県武州地域に由来する正藍染を施した織物を用いて羽生市・加須市・行田市で生産されたジャケット・ジーンズパンツ・ティーシャツ・ワイシャツ類・足袋・バンダナ・はかま・作務衣・羽織・半纏・股引き・腹掛け・剣道衣
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5167617号権利者: 武州織物工業協同組合
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