あけぼの大豆
あけぼのだいず
あけぼの大豆(あけぼのだいず)とは
産地:あけぼの大豆は山梨県の産品です。
分類:野菜
特徴:大粒で甘みが強く、100年以上栽培されてきた大豆。10粒で6寸になるため、「十六寸(とうろくすん)」と呼ばれていたほど大粒で、糖類含有量が他品種に比べ2割多く、特に砂糖の主成分であ…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 山梨県
- カテゴリ
- 野菜
- GI区分
- 第1類 農産物類 野菜類(えだまめ)、穀物類(大豆)
あけぼの大豆の読み方・産地(どこの県?)
あけぼの大豆の特徴
大粒で甘みが強く、100年以上栽培されてきた大豆。10粒で6寸になるため、「十六寸(とうろくすん)」と呼ばれていたほど大粒で、糖類含有量が他品種に比べ2割多く、特に砂糖の主成分であるショ糖含有量は他品種に比べ4割多く含み、甘味が強い。希少性や品質の高さにより、地元JAの買取価格は普通大豆の全国入札取引平均価格より約2~4倍ほど高値で取引される。
地域との結び付き
えだまめの成熟期に当たる10月から大豆を収穫する12月頃までの10度以上の昼夜の寒暖差の大きさが、特性である甘みを生む。曙地区の生産業者は、他品種との交配を防ぐために、ほ場の分離などを徹底し、何世代にもわたり種子を選抜することで、「あけぼの大豆」の粒の大きさを維持してきた。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
あけぼの大豆の歴史
100年以上にわたり栽培されてきた大粒の大豆で、10粒で6寸になるため、かつては「十六寸(とうろくすん)」と呼ばれていました。曙地区の生産業者は、他品種との交配を防ぐためにほ場の分離などを徹底し、何世代にもわたり種子を選抜することで、この粒の大きさを維持してきました。10月から12月頃までの昼夜の寒暖差が生む強い甘みとあわせ、希少性と品質の高さが評価されています。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第119号登録日: 令和4年3月31日農林水産省の登録ページ →
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