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GI(地理的表示)

大口れんこん

おおくちれんこん

大口れんこんおおくちれんこんとは

産地:大口れんこんは新潟県の産品です。

分類:野菜

特徴:厳しい出荷基準により、傷みがなく、穴に一切泥が入っていないれんこんを出荷しており、調理しても白い果肉の黒紫色化が起こりにくい。果肉の白さや、食感がシャキシャキとして歯ごたえがあり、くわしく

登録:GI(地理的表示)

産地
新潟県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(れんこん)

大口れんこんの読み方・産地(どこの県?)

大口れんこんは「おおくちれんこん」と読みます。

大口れんこん新潟県産品です。

生産地の範囲: 明治22年3月31日における行政区画名としての新潟県南蒲原郡大口村、池之島村、押切新田、思川新田、大曲戸村、大曲戸新田、 灰島新田、中興野、坪根村(現長岡市中之島上通地区)(出典: 農林水産省 GI登録情報)

大口れんこんの特徴

厳しい出荷基準により、傷みがなく、穴に一切泥が入っていないれんこんを出荷しており、調理しても白い果肉の黒紫色化が起こりにくい。果肉の白さや、食感がシャキシャキとして歯ごたえがあり、甘み・旨味・風味を感じられる点が評価され、産地指定での注文が増加している。

地域との結び付き

れんこんは高温性植物で、経済栽培限界は、茨城県、栃木県以南と言われるが、生産地区は古くからガス田や温泉開発が行われており、地下水温が市内平均より高めなため、その地下水を利用することで、れんこん栽培が可能となっている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

大口れんこんの歴史

れんこんは高温性植物で、経済栽培の限界は茨城県・栃木県以南と言われています。それでもこの地でれんこん作りが可能になったのは、生産地区で古くからガス田や温泉開発が行われてきたためです。地下水温が市内平均より高めであることから、その地下水を利用することでれんこん栽培が実現しました。厳しい出荷基準のもと、穴に一切泥が入っていないれんこんを出荷しており、白い果肉とシャキシャキした食感が評価され、産地指定での注文が増えています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第109号登録日: 令和3年5月31日農林水産省の登録ページ →

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