東出雲のまる畑ほし柿
ひがしいずものまるはたほしがき
東出雲のまる畑ほし柿(ひがしいずものまるはたほしがき)とは
産地:東出雲のまる畑ほし柿は島根県の産品です。
分類:加工食品
特徴:専⽤の2~4階建ての柿⼩屋で⼲し上げた高糖度(80度前後)の⼲柿。果⾁は深みのある橙⾊で⼲柿の表⾯には⽩く糖が吹いており、果実の中⼼部まで⼗分に乾燥しているが⼈の⽿たぶ程度の適度な…くわしく
登録:GI(地理的表示)
- 産地
- 島根県
- カテゴリ
- 加工食品
- GI区分
- 第5類 農産加工品類 果実加工品類(干柿)
東出雲のまる畑ほし柿の読み方・産地(どこの県?)
東出雲のまる畑ほし柿の特徴
専⽤の2~4階建ての柿⼩屋で⼲し上げた高糖度(80度前後)の⼲柿。果⾁は深みのある橙⾊で⼲柿の表⾯には⽩く糖が吹いており、果実の中⼼部まで⼗分に乾燥しているが⼈の⽿たぶ程度の適度な柔らかさをもつ。高糖度でありながら、その⽢さは「上品な⽢さ」に感じられる。400年以上の⼲柿の⽣産の歴史と伝統、品質の良さが評価され、特にお歳暮の⾼級贈答品として⾼い需要がある。
地域との結び付き
土壌は粘土質が強く、保水力・保肥力に優れており、水はけがよいことから西条柿の栽培に適している。また、晩秋から初冬にかけて冷涼な季節風が吹きこみ、昼夜の寒暖差がある等、干柿作りに適している。この季節風を最大限活用できるよう、2~4階建ての独特な柿小屋で干し上げることにより、糖度が凝縮した高糖度の干柿が生産できている。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)
東出雲のまる畑ほし柿の歴史
東出雲のまる畑ほし柿には、400年以上にわたる干柿生産の歴史と伝統があります。粘土質が強く保水力・保肥力に優れた土壌が西条柿の栽培に適していることに加え、晩秋から初冬にかけて冷涼な季節風が吹き込む、干柿作りに適した土地柄です。この季節風を最大限に活用できるよう、2~4階建ての独特な柿小屋で干し上げる方法が受け継がれ、その歴史と品質の良さが評価されて、お歳暮の高級贈答品として高い需要があります。
出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約
公的な登録情報
- GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第87号登録日: 令和元年12月10日農林水産省の登録ページ →
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