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GI(地理的表示)

堂上蜂屋柿

どうじょうはちやがき

堂上蜂屋柿どうじょうはちやがきとは

産地:堂上蜂屋柿は岐阜県の産品です。

分類:加工食品

特徴:非常に大きい干し柿で、平均80gとなる。果肉は飴色で繊維質が少なく柔らかい。糖度は65度にもなる。品質が良く贈答品として高く評価。

登録:GI(地理的表示)

産地
岐阜県
カテゴリ
加工食品
GI区分
第18類 果実加工品類 干柿

堂上蜂屋柿の読み方・産地(どこの県?)

堂上蜂屋柿は「どうじょうはちやがき」と読みます。

堂上蜂屋柿岐阜県産品です。

生産地の範囲: 岐阜県美濃加茂市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

堂上蜂屋柿の特徴

非常に大きい干し柿で、平均80gとなる。果肉は飴色で繊維質が少なく柔らかい。糖度は65度にもなる。品質が良く贈答品として高く評価。

地域との結び付き

昼夜の温度差がある盆地型の気候により、高糖度の柿が生産される。干し柿加工の季節は晴天日が多く、かつ朝晩の冷え込みが強いため天日干しの開始時間に屋外の柿が急激に乾燥するのを防ぐ。伝統技法(ニオボウキ)による丁寧な加工行程を経て品質の整った干し柿が完成する。古来から殿上人(堂上)に献上する柿として広く知られている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

堂上蜂屋柿の歴史

その名が示すとおり、古来から殿上人(堂上)に献上する柿として広く知られてきた干し柿です。昼夜の温度差がある盆地型の気候が高糖度の柿を育み、干し柿加工の季節には晴天日が多く、朝晩の冷え込みが強いことで天日干しの開始時に屋外の柿が急激に乾燥するのを防ぎます。「ニオボウキ」と呼ばれる伝統技法による丁寧な加工行程が受け継がれ、品質の整った干し柿が今も作られ続けています。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第50号登録日: 平成29年12月15日農林水産省の登録ページ →

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