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GI(地理的表示)地域団体商標

万願寺甘とう

まんがんじあまとう

万願寺甘とうまんがんじあまとうとは

産地:万願寺甘とうは京都府・京都にまたがる産品です。

分類:野菜

特徴:辛み成分のない甘味種とうがらし。ピーマンのような肉厚な果肉を有する。大型果であるが果肉は柔らかく、丸ごと食べられる。肩部のくびれとやや湾曲した果形が特徴。さわやかな甘い香りと、ほのくわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
京都府京都
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(とうがらし(青とう))

万願寺甘とうの読み方・産地(どこの県?)

万願寺甘とうは「まんがんじあまとう」と読みます。

万願寺甘とう京都府京都産品です。

生産地の範囲: 京都府綾部市、舞鶴市及び福知山市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

万願寺甘とうの特徴

辛み成分のない甘味種とうがらし。ピーマンのような肉厚な果肉を有する。大型果であるが果肉は柔らかく、丸ごと食べられる。肩部のくびれとやや湾曲した果形が特徴。さわやかな甘い香りと、ほのかなとうがらしの香りが匂う独特の風味。

地域との結び付き

舞鶴市万願寺地区で「伏見とうがらし」が自然交雑して誕生した「万願寺甘とう」の在来種を基に京都府が品種「京都万願寺2号」を育成。種子の採種など品種の維持については、生産地の生産者部会と地元JAによって管理されており、この地域でしか生産できない。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

万願寺甘とうの歴史

舞鶴市万願寺地区で「伏見とうがらし」が自然交雑して誕生したのが、「万願寺甘とう」の始まりです。この在来種を基に、京都府が品種「京都万願寺2号」を育成しました。種子の採種など品種の維持は、生産地の生産者部会と地元JAによって管理されており、この地域でしか生産できない、地域とともに守り継がれてきたとうがらしです。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」をもとに要約

指定されている商品・範囲

京都府舞鶴市万願寺地区を中心とした舞鶴地方産のとうがらし

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第37号登録日: 平成29年6月23日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5150710号権利者: 全国農業協同組合連合会

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