薩摩焼
さつまやき
薩摩焼(さつまやき)とは
産地:薩摩焼は鹿児島県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(陶磁器)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 鹿児島県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・焼物・瓦・仏壇・仏具・葬祭用具・家具
薩摩焼の読み方・産地(どこの県?)
薩摩焼は「さつまやき」と読みます。
薩摩焼は鹿児島県の産品です。
薩摩焼の歴史
薩摩焼は鹿児島で生まれた陶器で、文禄・慶長の役の際に藩主島津氏が朝鮮から連れ帰った陶工たちによって始められたと伝えられます。各種の色釉をかけて仕上げる黒薩摩と、細かい貫入が表面を覆う白薩摩に大きく分かれます。1867年(慶応3年)のパリ万博に島津藩が出品し、「SATSUMA」の名で海外に広く知られるようになりました。2002年(平成14年)に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 伝統工芸 青山スクエア(伝統的工芸品産業振興協会)
指定されている商品・範囲
伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製五徳・フォーク・スプーン・火消しつぼ/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製あんどん・笠・七輪・火鉢・湯たんぽ・洗面台/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製イヤリング・カフスボタン・ネクタイどめ・ネックレス・ブレスレッド・ペンダント・メダル/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製インキつぼ・金魚鉢・筆箱・筆立て・文鎮/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製タイル・テラコッター・液体貯蔵槽/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製位はい・傘立て・家庭用水槽・工具箱・骨つぼ・さかき立て・三宝・数珠・つい立て・ネームプレート及び表札・花立て・マネキン人形・郵便受け・額縁/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製きゅうす・コップ・杯・皿・サラダボール・茶かん・茶わん・徳利・鉢・ビールジョッキ・水差し・湯のみ・重箱・たる・つぼ・その他の食器類・アイスペール・飲料用容器・花びん・かま・こしょう入れ・砂糖入れ・塩振り出し容器・しゃもじ・じょうご・食品用容器・水筒・米びつ・水盤・すりこぎ・すりばち・せん・ふた・洗面器・大根おろし・卵立て・なべ・なべ敷き・箸おき・ひしゃく・蓋おき・ようじ入れ・レモン搾り器・香炉・香合/伝統的工芸品に指定された成形方法により製作された鹿児島県産の陶磁製ボタン
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5019753号権利者: 鹿児島県薩摩焼協同組合
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