伝統的工芸品地域団体商標その他の工芸品
播州毛鉤
ばんしゅうけばり
播州毛鉤(ばんしゅうけばり)とは
産地:播州毛鉤は兵庫県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 兵庫県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
播州毛鉤の読み方・産地(どこの県?)
播州毛鉤は「ばんしゅうけばり」と読みます。
播州毛鉤は兵庫県の産品です。
播州毛鉤の歴史
播州毛鉤は、天保年間に地元の行商人が京都から製法を持ち帰り、広めたことに始まると伝えられます。わずか一センチほどの鉤に数種の鳥の羽を絹糸で巻き、漆と金箔で仕上げる工程はすべて手作業で、緻密で華やかな美術品とも称されます。西脇周辺を産地として受け継がれ、1987年(昭和62年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 兵庫県
指定されている商品・範囲
兵庫県西脇市及び丹波市産の毛鉤
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5022477号権利者: 播州釣針協同組合
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