伝統的工芸品地域団体商標その他の繊維製品
京くみひも
きょうくみひも
京くみひも(きょうくみひも)とは
産地:京くみひもは京都府・京都にまたがる産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(その他の繊維製品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 京都府・京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物・工芸品・かばん・器・雑貨
京くみひもの読み方・産地(どこの県?)
京くみひもの歴史
京くみひもは、飛鳥・奈良時代に大陸から組紐の技が伝わったことに端を発します。平安・鎌倉時代には唐風から和様へと意匠が育ち、神具や仏具、武士の鎧兜や刀の下げ緒など、実用と美を兼ねた品として重んじられました。丸台や高台といった道具を使い、糸を交差させて多彩な文様を組み上げます。現在は帯締や羽織紐など和装小物として親しまれています。
出典: 京都府「京都府の伝統的工芸品等」
指定されている商品・範囲
京都府に由来する製法により京都府において生産された組みひも
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5018488号権利者: 京くみひも工業協同組合
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