伝統的工芸品地域団体商標染色品
京小紋
きょうこもん
京小紋(きょうこもん)とは
産地:京小紋は京都府・京都にまたがる産品です。
分類:織物・被服・布製品・履物(染色品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 京都府・京都
- カテゴリ
- 織物・被服・布製品・履物
京小紋の読み方・産地(どこの県?)
京小紋の歴史
京小紋は、武士の裃を彩った型染めに端を発し、十七世紀頃までに染めの技法がほぼ完成したと伝わります。江戸時代には武士の正装となり、やがて町人文化の粋な感覚も取り込みました。当初は単色が主体でしたが次第に彩色へと広がり、友禅と影響を与え合いながら、京都では京小紋として独自に発展しました。
出典: 京都府「京都府の伝統的工芸品等」
指定されている商品・範囲
京都市及びその周辺地域で生産された小紋染を施した織物
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5023044号権利者: 京友禅協同組合連合会
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