伝統的工芸品工芸材料・工芸用具
伊勢形紙(用具)
いせかたがみ
伊勢形紙(用具)(いせかたがみ)とは
産地:伊勢形紙(用具)は三重県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(工芸材料・工芸用具)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 三重県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
伊勢形紙(用具)の読み方・産地(どこの県?)
伊勢形紙(用具)は「いせかたがみ」と読みます。
伊勢形紙(用具)は三重県の産品です。
伊勢形紙(用具)の歴史
伊勢形紙は、着物などの型染めに用いる型紙で、三重県鈴鹿市を中心に千年余りの歴史があると伝えられます。柿渋を用いて数枚の和紙を貼り合わせた地紙を、熟練の職人が手彫りで仕上げるのが特徴で、錐彫り・突彫り・引彫りといった技法を柄に応じて使い分けます。染色を支える用具として受け継がれてきました。昭和58年(1983年)に染めの用具として国の伝統的工芸用具に指定されています。
出典: 三重県「経済産業大臣指定伝統的工芸用具 伊勢形紙」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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