伝統的工芸品地域団体商標仏壇・仏具
七尾仏壇
ななおぶつだん
七尾仏壇(ななおぶつだん)とは
産地:七尾仏壇は石川県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具(仏壇・仏具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
七尾仏壇の読み方・産地(どこの県?)
七尾仏壇は「ななおぶつだん」と読みます。
七尾仏壇は石川県の産品です。
七尾仏壇の歴史
応永16年(1409年)、能登の守護として入国した畠山氏が京都文化を積極的に取り入れ、指物や彫刻、蒔絵、製箔などの工芸を振興したことが土台となりました。その後、前田利家の七尾入城に伴って多くの職人が移り住み、仏壇製造が発展します。元和2年(1616年)には塗師町や木町といった職人街が形成されていたことが確認されており、港町・七尾の職人文化の中で堅牢な仏壇づくりが受け継がれてきました。
出典: 石川県「石川の伝統工芸」
指定されている商品・範囲
石川県七尾市において主要な生産工程が行われた仏壇
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5004061号権利者: 七尾仏檀協同組合
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