伝統的工芸品地域団体商標仏壇・仏具
金沢仏壇
かなざわぶつだん
金沢仏壇(かなざわぶつだん)とは
産地:金沢仏壇は石川県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具(仏壇・仏具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 石川県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
金沢仏壇の読み方・産地(どこの県?)
金沢仏壇は「かなざわぶつだん」と読みます。
金沢仏壇は石川県の産品です。
金沢仏壇の歴史
文明3年(1471年)に浄土真宗の布教が加賀へ広がり、各集落に道場や御講が設けられたことで仏壇への需要が生まれたのが背景です。藩政時代の金沢では、3代藩主・前田利常が京都や江戸から名工を招いて美術工芸の基礎を築き、その土壌の上で仏壇づくりが本格化しました。やがて木地師、塗師、蒔絵師、彫刻師、金具師による完全分業体制が確立し、蒔絵や金箔を生かした華麗な仏壇として発展してきました。
出典: 石川県「石川の伝統工芸」
指定されている商品・範囲
石川県金沢市において主要な生産工程が行われた仏壇
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5003045号権利者: 金沢仏壇商工業協同組合
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