地域団体商標
関さば
せきさば
関さば(せきさば)とは
産地:関さばは大分県の産品です。
分類:水産食品
登録:地域団体商標
- 産地
- 大分県
- カテゴリ
- 水産食品
関さばの読み方・産地(どこの県?)
関さばは「せきさば」と読みます。
関さばは大分県の産品です。
関さばの歴史
佐賀関の漁師が豊予海峡で釣り上げたマサバが「関さば」です。潮流が速くプランクトンに恵まれたこの海域で育つ魚は身が締まって脂ののりもよいとされ、網を入れにくい地形から一尾ずつ釣り上げる漁が守られてきました。品質を示すため出荷する魚には商標入りのタグを一尾ずつ付ける仕組みが整えられ、2006年10月に地域団体商標(第5005588号)として登録されました。権利者は大分県漁業協同組合で、佐賀関支店の組合員が獲ったものに限られます。
出典: 大分市「関あじ・関さば」
指定されている商品・範囲
佐賀関産のさば(生きているものを除く。)/佐賀関産のさば(生きているものに限る。)
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5005588号権利者: 大分県漁業協同組合
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