地域団体商標
大分かぼす
おおいたかぼす
大分かぼす(おおいたかぼす)とは
産地:大分かぼすは大分県の産品です。
分類:果実
登録:地域団体商標
- 産地
- 大分県
- カテゴリ
- 果実
大分かぼすの読み方・産地(どこの県?)
大分かぼすは「おおいたかぼす」と読みます。
大分かぼすは大分県の産品です。
大分かぼすの歴史
大分では江戸時代からかぼすが育てられ、古くは薬用として重んじられてきました。臼杵市には樹齢300年ともいわれる古木が残り、樹齢200年前後の木も点在することから、この地が発祥と考えられています。「かぼす」という呼び名が文献に現れるのは昭和中期以降で、昭和54年に県が提唱した一村一品運動を契機に需要開拓と産地振興が一気に進みました。今では全国生産量の9割以上を占め、周年出荷の体制も整い、地理的表示にも登録されています。
出典: 農林水産省 地理的表示登録 第33号「大分かぼす」
指定されている商品・範囲
大分県で生産されたかぼす
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第7011487号権利者: 大分県農業協同組合べっぷ日出農業協同組合
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