地域団体商標
びんご畳表
びんごたたみおもて
びんご畳表(びんごたたみおもて)とは
産地:びんご畳表は広島県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 広島県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
びんご畳表の読み方・産地(どこの県?)
びんご畳表は「びんごたたみおもて」と読みます。
びんご畳表は広島県の産品です。
びんご畳表の歴史
備後の畳表の名は、古い記録にさかのぼります。1347年頃、公家の中原師守が日記『師守記』に、父の供養として備後の筵を布施したと書き残しており、この頃すでに畳表が作られていたことがうかがえます。16世紀半ばには福山南部の山南村で藺草を栽培し引通表を織った記録が残り、ここで産地としての基盤が固まりました。福山藩の時代には公用表を検収する制度が敷かれ、明治以降も検査制度として引き継がれます。組合が証糸を織り込んで品質を保証する仕組みも整い、2008年には地域団体商標に登録されました。
出典: 福山市「びんご畳表」
指定されている商品・範囲
広島県福山市及び尾道市で生産又は加工された畳表
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5175003号権利者: 広島県藺製品商業協同組合
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