伝統的工芸品人形・こけし
駿河雛具
するがひなぐ
駿河雛具(するがひなぐ)とは
産地:駿河雛具は静岡県の産品です。
分類:おもちゃ・人形(人形・こけし)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 静岡県
- カテゴリ
- おもちゃ・人形
駿河雛具の読み方・産地(どこの県?)
駿河雛具は「するがひなぐ」と読みます。
駿河雛具は静岡県の産品です。
駿河雛具の歴史
江戸時代初期、久能山東照宮や浅間神社の造営のため全国から集められた優れた職人たちが、完成後も駿府にとどまり、指物や挽物、漆、蒔絵などの技術を生かして木漆工芸品を作ったことが産地の礎とされています。雛具の本格的な生産は明治15年頃に始まり、蒔絵を施した三ッ揃や三棚などの豪華な道具類が作られ、昭和40年代には全国シェアの9割を占めるまでに成長しました。1994年(平成6年)4月に経済産業大臣指定の伝統的工芸品となっています。
出典: 静岡市「駿河雛具」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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