伝統的工芸品地域団体商標仏壇・仏具
飯山仏壇
いいやまぶつだん
飯山仏壇(いいやまぶつだん)とは
産地:飯山仏壇は長野県の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具(仏壇・仏具)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 長野県
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
飯山仏壇の読み方・産地(どこの県?)
飯山仏壇は「いいやまぶつだん」と読みます。
飯山仏壇は長野県の産品です。
飯山仏壇の歴史
雪深い北信州の飯山は仏教信仰の厚い土地柄で、1689年に甲州から来た寺瀬重高が素地仏壇を作ったのが始まりと伝えられています。漆塗りに適した澄んだ空気と適度な湿気にも恵まれ、300年以上にわたり仏壇づくりが続けられてきました。側・宮殿・彫刻・蒔絵・金具などの工程を職人が分業で担い、仏壇全体に蒔絵を施して金具や金箔の美しさと融合させる、他産地に見られない華やかな趣が特徴です。1975年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 飯山市「飯山仏壇(経済産業大臣指定伝統的工芸品)」
指定されている商品・範囲
長野県飯山市産の仏壇
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5056972号権利者: 飯山仏壇事業協同組合
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