地域団体商標
京石塔
きょうせきとう
京石塔(きょうせきとう)とは
産地:京石塔は京都の産品です。
分類:仏壇・仏具・葬祭用具・家具
登録:地域団体商標
- 産地
- 京都
- カテゴリ
- 仏壇・仏具・葬祭用具・家具
京石塔の読み方・産地(どこの県?)
京石塔は「きょうせきとう」と読みます。
京石塔は京都の産品です。
京石塔の歴史
京の石工の技は、平安京の大内裏を造営する際に礎石など石の造作が大きく求められたことに始まります。仏教の興隆とともに石仏や石塔、石燈籠が数多く作られ、工具の進歩、とくに工具の製作や手入れに関わる鍛造技術の習得が細やかな加工を支えました。政治の中心が鎌倉へ移っても文化の中心は京都に残り、当時の石造遺品からも京石工の技量の高さが読み取れます。石塔を刻む技は、こうした積み重ねの中で墓碑づくりへと受け継がれてきました。
出典: 京都府「京石工芸品」
指定されている商品・範囲
京都市及びその周辺で加工された墓碑
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5068964号権利者: 京都府石材業協同組合
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