瀬戸焼
せとやき
瀬戸焼(せとやき)とは
産地:瀬戸焼は愛知県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 愛知県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・焼物・瓦・おもちゃ・人形・仏壇・仏具・葬祭用具・家具
瀬戸焼の読み方・産地(どこの県?)
瀬戸焼は「せとやき」と読みます。
瀬戸焼は愛知県の産品です。
瀬戸焼の歴史
やきものの流れをたどると、5世紀後半に猿投窯で須恵器が焼かれたことに源があり、10世紀後半には瀬戸南部で灰釉陶器づくりが始まります。12世紀の終わりに生まれた古瀬戸は、当時国内で唯一の施釉陶器の産地として四耳壺や瓶子、水注などを生み、鎌倉から室町にかけて器の種類を増やしながら各地へ運ばれました。江戸時代の後期には、肥前で磁器の製法を学んだ加藤民吉がその技術を持ち帰り、瀬戸でも磁器づくりが盛んになります。千年ものあいだ生産が続く産地として、2017年に他の五つの窯とともに日本六古窯として日本遺産に認定されました。
出典: 日本六古窯 公式Webサイト(日本遺産)「瀬戸焼の概要と歴史」
指定されている商品・範囲
瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の照明用器具,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の湯たんぽ/瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のタイル,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の灯ろう/瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の傘立て,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の骨つぼ/瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のなべ,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の食器,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のアイスペール,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の胡椒入れ,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の砂糖入れ,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の塩振り出し容器,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のナプキン立て,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の楊枝入れ,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のすりばち,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の大根卸し,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のレモン搾り器,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の貯金箱,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製のろうそく立て,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の花瓶,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の香炉,瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の置物/瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の人形/瀬戸市及び尾張旭市で成形及び焼成した陶磁製の灰皿
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5542797号権利者: 愛知県陶磁器工業協同組合瀬戸陶磁器卸商業協同組合
瀬戸焼の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。