地域団体商標
美濃白川茶
みのしらかわちゃ
美濃白川茶(みのしらかわちゃ)とは
産地:美濃白川茶は岐阜県の産品です。
分類:茶
登録:地域団体商標
- 産地
- 岐阜県
- カテゴリ
- 茶
美濃白川茶の読み方・産地(どこの県?)
美濃白川茶は「みのしらかわちゃ」と読みます。
美濃白川茶は岐阜県の産品です。
美濃白川茶の歴史
白川町に伝わる話では、奈良時代の宝亀年間に大山白山神社を開いた泰澄大師が京都からの帰路に茶の種子を持ち帰り、広野の里人に栽培を呼びかけたのが始まりだとされています。一方、大沢村の蟠竜寺の住職が山城国宇治から茶の実を持ち帰って里人に分け与えたという別の伝承も残ります。文献では慶長14年の検地記録に上田村の「茶原」が現れ、水田の少ない山間部では年貢の不足を補うために茶を製造していたと伝えられます。茶づくりが本格的に盛んになったのは江戸時代の1700年代中頃で、主に東北地方へ売られていました。
出典: 白川町公式ウェブサイト(白川茶について)
指定されている商品・範囲
美濃白川(白川町と東白川村を含む岐阜県加茂郡・関市・中津川市・美濃市・恵那市・美濃加茂市・郡上市・下呂市・可児市及び可児郡)産の緑茶
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5120437号権利者: 白川茶農業協同組合連合会
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