伝統的工芸品地域団体商標その他の工芸品
東京手彫り印章
とうきょうてぼりいんしょう
東京手彫り印章(とうきょうてぼりいんしょう)とは
産地:東京手彫り印章は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
東京手彫り印章の読み方・産地(どこの県?)
東京手彫り印章は「とうきょうてぼりいんしょう」と読みます。
東京手彫り印章は東京都の産品です。
東京手彫り印章の歴史
印章づくりの職人が江戸に現れたのは寛永元年(1624年)、京都から移り住んだ職人が将軍家や大名の印を手がけたことに始まると伝えられ、彼らは「御印判師」と呼ばれました。明治時代には太政官布告によって国民に実印の使用が認められ、印章は日本人の社会生活に深く定着します。東京手彫り印章は下書きにあたる「印稿」づくりから彫刻まで全工程を職人の手作業で仕上げるのが特徴で、2025年(令和7年)10月に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 経済産業省「「東京手彫り印章」を伝統的工芸品として指定しました」
指定されている商品・範囲
東京産の手彫り印章
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第7029096号権利者: 東京印章協同組合
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