伝統的工芸品その他の工芸品
江戸表具
えどひょうぐ
江戸表具(えどひょうぐ)とは
産地:江戸表具は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
江戸表具の読み方・産地(どこの県?)
江戸表具は「えどひょうぐ」と読みます。
江戸表具は東京都の産品です。
江戸表具の歴史
書画を掛け軸や巻物、屏風などに仕立てる表具の技は、経典や仏画の表装技術として大陸から日本へ伝わり、まず社寺の集まる京都で発達したと伝えられます。江戸では元禄期(1688〜1704年)、大名屋敷の造営に伴って京都からお抱え職人が移り住んで定着したことや、町人文化の開花で書画が庶民にも身近になったことを背景に大きく発展しました。2022年(令和4年)11月に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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