伝統的工芸品その他の工芸品
東京三味線
とうきょうしゃみせん
東京三味線(とうきょうしゃみせん)とは
産地:東京三味線は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
東京三味線の読み方・産地(どこの県?)
東京三味線は「とうきょうしゃみせん」と読みます。
東京三味線は東京都の産品です。
東京三味線の歴史
三味線のルーツは中国の三弦にあり、琉球で三線となったのち本土で撥を使う三味線へと姿を変え、16世紀末に日本へ伝わりました。江戸では寛永の頃に名匠が現れ、三味線音楽の基礎が築かれました。東京三味線では、棹づくりが分業される関西と異なり、一人の職人が仕上げまでを担い、奏者一人ひとりに合わせた楽器を作り上げるのが特徴です。2022年(令和4年)11月に国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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