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地域団体商標

江戸押絵羽子板

えどおしえはごいた

江戸押絵羽子板えどおしえはごいたとは

産地:江戸押絵羽子板は東京都の産品です。

分類:おもちゃ・人形

登録:地域団体商標

産地
東京都
カテゴリ
おもちゃ・人形

江戸押絵羽子板の読み方・産地(どこの県?)

江戸押絵羽子板は「えどおしえはごいた」と読みます。

江戸押絵羽子板東京都産品です。

江戸押絵羽子板の歴史

羽子板をさかのぼれる記録として、室町時代の永享4年正月に宮中で「こぎの子勝負」が行われたことが伝えられています。古くは「胡鬼板」などとも呼ばれ、様式もさまざまでしたが、江戸時代に入って、布で綿を包んで厚みを出した部品を組み合わせ、立体的な絵に仕立てる「押絵」の技術が育ちました。やがて歌舞伎役者の似顔絵を付けた役者羽子板が生まれ、爆発的に売れたといいます。12月半ばの浅草寺境内では今も羽子板市が立ち、昭和60年に東京都の伝統工芸品に指定されました。

出典: 東京都産業労働局

指定されている商品・範囲

東京に由来する製法により東京都墨田区・葛飾区で生産された押絵羽子板

公的な登録情報

  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5026441号権利者: 東京都雛人形工業協同組合

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