地域団体商標
東京洋傘
とうきょうようがさ
東京洋傘(とうきょうようがさ)とは
産地:東京洋傘は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
東京洋傘の読み方・産地(どこの県?)
東京洋傘は「とうきょうようがさ」と読みます。
東京洋傘は東京都の産品です。
東京洋傘の歴史
洋傘が日本で注目を集めたのは、安政元年にペリーが日米和親条約の締結のため浦賀へ来航した際、持ち込まれたことがきっかけといわれます。明治5年には洋傘製造会社が組織され、東京の職人たちの手で本格的な生産が始まりました。骨屋、手元屋、生地屋といった専門の職人が工程を分け合う体制が整い、その積み重ねの中から東京ならではの縫製技法が育ちます。工業製品と見なされがちな洋傘ですが、こうした手仕事の質が評価され、平成30年には東京都の伝統工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局
指定されている商品・範囲
東京地方に由来する製法により東京都又はその周辺地域において生産された洋傘
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第7027928号権利者: 東京都洋傘協同組合
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