地域団体商標
江戸つまみ簪
えどつまみかんざし
江戸つまみ簪(えどつまみかんざし)とは
産地:江戸つまみ簪は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨
登録:地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
江戸つまみ簪の読み方・産地(どこの県?)
江戸つまみ簪は「えどつまみかんざし」と読みます。
江戸つまみ簪は東京都の産品です。
江戸つまみ簪の歴史
江戸時代の初め、京都で作られていた花びら簪の技法が江戸へ伝わり、独自に発達したのが起こりとされます。江戸中期には櫛や簪、楠玉などが盛んに作られ、彩りが美しく値段も手ごろだったことから、参勤交代の折の江戸みやげとして喜ばれました。風俗を記した『守貞漫稿』には、文政期ごろ島田髷の後ろに白や青、赤、紫の縮緬の小片を集めた菊や鶴の形の簪を用いたと記されています。薄地の布を小さな正方形に切り、摘まんで折り重ねて花や鳥を形づくる手仕事は、昭和57年に東京都の伝統工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局
指定されている商品・範囲
東京で生産されたかんざし
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第6200175号権利者: 東京髪飾品製造協同組合
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