伝統的工芸品その他の工芸品
江戸硝子
えどがらす
江戸硝子(えどがらす)とは
産地:江戸硝子は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
江戸硝子の読み方・産地(どこの県?)
江戸硝子は「えどがらす」と読みます。
江戸硝子は東京都の産品です。
江戸硝子の歴史
江戸のガラスづくりは18世紀の初め、日本橋で加賀屋久兵衛が鏡や眼鏡を、浅草で上総屋留三郎が簪や風鈴を手がけたのが始まりとされています。明治初期には欧州の近代的なガラス製造技術を取り入れ、東京を中心に地場産業として発展しました。宙吹き・型吹き・押し型という三つの製法を軸に、手作りならではの風合いを持つ器が今も生み出されています。2014年(平成26年)11月に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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