伝統的工芸品人形・こけし
江戸押絵
えどおしえ
江戸押絵(えどおしえ)とは
産地:江戸押絵は東京都の産品です。
分類:おもちゃ・人形(人形・こけし)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- おもちゃ・人形
江戸押絵の読み方・産地(どこの県?)
江戸押絵は「えどおしえ」と読みます。
江戸押絵は東京都の産品です。
江戸押絵の歴史
厚紙に布を貼り、綿をくるんで厚みを持たせた部品を組み合わせ、立体的な絵に仕上げる技法が押絵です。その源流は室町時代にさかのぼり、永享4年(1432年)正月には宮中で羽子板を用いた遊び(こぎの子勝負)が行われたと記録に残ります。江戸時代に技術が発達し、町人文化が花開いた文化・文政期(1804〜1829年)には、歌舞伎の隆盛を背景に役者の似顔を付けた押絵羽子板が作られて爆発的な人気を集めました。羽子板を中心に今も受け継がれ、昭和60年(1985年)に東京都、2019年(令和元年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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