伝統的工芸品地域団体商標金工品
東京銀器
とうきょうぎんき
東京銀器(とうきょうぎんき)とは
産地:東京銀器は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(金工品)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・仏壇・仏具・葬祭用具・家具・貴金属製品・刃物・工具
東京銀器の読み方・産地(どこの県?)
東京銀器は「とうきょうぎんき」と読みます。
東京銀器は東京都の産品です。
東京銀器の歴史
銀器づくりの歴史は古く、平安時代の916年には既に銀製品が作られていたと伝わります。東京銀器では17世紀頃に「銀師」と呼ばれる銀器職人が大名家に重用され、多彩な品々を生み出しました。慶応3年(1867年)のパリ万国博覧会では日本の銀製品の完成度の高さがヨーロッパの人々を驚嘆させ、明治維新とともに日本情緒あふれる肉厚の花器などが東京でつくられ、横浜港から数多く輸出されました。1979年(昭和54年)に国の伝統的工芸品に指定され、現在は食器からアクセサリーまで幅広い製品が作られています。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
指定されている商品・範囲
東京産の銀製スプーン・フォーク及び洋食用ナイフ/東京産の銀製キーホルダー,東京産の銀製食器類,東京産の銀製くるみ割り器・こしょう入れ・砂糖入れ・塩振出し容器・卵立て・ナプキンホルダー・ナプキンリング・盆及びようじ入れ,東京産の銀製ろうそく消し及びろうそく立て,東京産の銀製宝石箱,東京産の銀製花瓶及び水盤,東京産の銀製記念カップ,東京産の銀製記念たて,東京産の銀製身飾品,東京産の銀製コンパクト,東京産の銀製時計,東京産の銀製喫煙用具,東京産の銀製置物/東京産の銀製家具,東京産の銀製葬祭用具,東京産の銀製額縁
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5111397号権利者: 東京金銀器工業協同組合
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