伝統的工芸品木工品・竹工品
江戸和竿
えどわざお
江戸和竿(えどわざお)とは
産地:江戸和竿は東京都の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(木工品・竹工品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 東京都
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
江戸和竿の読み方・産地(どこの県?)
江戸和竿は「えどわざお」と読みます。
江戸和竿は東京都の産品です。
江戸和竿の歴史
数種類の竹を継ぎ合わせて一本に仕立てる釣竿が江戸和竿です。江戸での継ぎ竿づくりは京都に遅れて享保年間(1718〜1735年)に始まったとされ、当時から江戸で作られていたことがうかがえます。天明8年(1788年)に創業した「泰地屋東作」で製造技術は大きく飛躍し、現代の江戸和竿職人の多くはその系譜に連なるといわれます。江戸前の多彩な釣りに合わせ、魚種や釣法ごとに竿を作り分けるのも特徴です。1991年(平成3年)に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 東京都産業労働局「東京の伝統工芸品」
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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