東川米
ひがしかわまい
東川米(ひがしかわまい)とは
産地:東川米は北海道の産品です。
分類:米
特徴:北海道東川町で、大雪山旭岳の雪解け水が長い年月をかけて地中にしみ込んだ地下水を使って育てられる米です。東川町は北海道で唯一、上水道を引かずに地下水でくらす町として知られます。地元農…くわしく
登録:地域団体商標
- 産地
- 北海道
- カテゴリ
- 米
東川米の読み方・産地(どこの県?)
東川米は「ひがしかわまい」と読みます。
東川米は北海道の産品です。
東川米の特徴
北海道東川町で、大雪山旭岳の雪解け水が長い年月をかけて地中にしみ込んだ地下水を使って育てられる米です。東川町は北海道で唯一、上水道を引かずに地下水でくらす町として知られます。地元農家とJAひがしかわが定めた「東川米信頼の証10か条」などの独自の生産基準を守って栽培され、日本穀物検定協会の食味ランキングでは最高位の「特A」評価を重ねてきました。2012年に北海道の米として初めて地域団体商標に登録されています。
出典: 東川町「写真の町 東川町」/東川町ふるさと納税サイト「北海道有数の米どころ」
東川米の歴史
大雪山旭岳の雪解け水が長い時間をかけて地中にしみ込み、湧き出す東川町は、北海道で唯一上水道を持たない町として知られ、その豊かな水を活かした稲作が営まれてきました。生産者とJAは「東川米信頼の証10か条」を定め、独自の「東川米GAP基準」を導入するなど、品質と安全性を確かめる仕組みづくりを積み重ねます。こうした取り組みが評価され、2012年(平成24年)には北海道米として初めて地域団体商標に登録されました。
出典: 東川町農業協同組合(JAひがしかわ)公式サイト「東川米」
指定されている商品・範囲
北海道上川郡東川町産の米
公的な登録情報
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5491588号権利者: 東川町農業協同組合
東川米の作り手・生産者の方へ
このページに、作り手としてあなたの会社を掲載できます。
掲載について見る日本製の話を、毎日ひとつ。
産地・作り手・公的な登録の話を、純JAPANの公式Xで発信しています。