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GI(地理的表示)

大栄西瓜

だいえいすいか

大栄西瓜だいえいすいかとは

産地:大栄西瓜は鳥取県の産品です。

分類:野菜

特徴:交配後、約48日頃まで完熟させたスイカ。形状、品質にバラツキが少なく、果実中心部と皮ぎわの糖度差が少ない、安定した品質・供給が確保できるスイカとして、市場から高い評価を得ている。

登録:GI(地理的表示)

産地
鳥取県
カテゴリ
野菜
GI区分
第1類 農産物類 野菜類(すいか)

大栄西瓜の読み方・産地(どこの県?)

大栄西瓜は「だいえいすいか」と読みます。

大栄西瓜鳥取県産品です。

生産地の範囲: ⿃取県東伯郡北栄町・琴浦町、倉吉市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

大栄西瓜の特徴

交配後、約48日頃まで完熟させたスイカ。形状、品質にバラツキが少なく、果実中心部と皮ぎわの糖度差が少ない、安定した品質・供給が確保できるスイカとして、市場から高い評価を得ている。

地域との結び付き

生産地は、肥沃で保水性と透水性が良い黒ボク土の丘陵地で形成されており、スイカの栽培に好適な自然条件。品種、生産方法、出荷基準の共通化、出荷前検査の徹底、共同選果体制の確立など生産地の長年にわたる組織的取組が、安定した品質・供給につながっている。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

大栄西瓜の歴史

起こりは明治40年、由良村(のちの大栄町、現在の北栄町)で一人の生産者が四反歩のすいか畑を開いたことにさかのぼり、100年を超える歩みを持ちます。大山山麓の保水性と透水性に富んだ黒ボク土がすいかに適し、産地は西日本有数の規模へ育ちました。昭和48年には大栄町西瓜組合協議会が統一銘柄として「大栄西瓜」の名を定め、平成19年には導入100周年の記念式典が開かれています。2005年の合併で大栄町の名は北栄町となりましたが、産品名の評価が高かったため呼び名はそのまま受け継がれました。

出典: 鳥取県公式サイト(とりネット)「スイカ」

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第80号登録日: 令和元年6月14日農林水産省の登録ページ →

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