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GI(地理的表示)地域団体商標

大山ブロッコリー

だいせんぶろっこりー

大山ブロッコリーだいせんぶろっこりーとは

産地:大山ブロッコリーは鳥取県の産品です。

分類:野菜

特徴:徹底した品質管理、食味の良さ、市場への安定供給によって、市場において高く評価されている。全国有数のブロッコリー産地。最も売上げのある名古屋市場における占有率は約2割、平均価格は約1くわしく

登録:GI(地理的表示)・地域団体商標

産地
鳥取県
カテゴリ
野菜
GI区分
第2類 野菜類 ブロッコリー

大山ブロッコリーの読み方・産地(どこの県?)

大山ブロッコリーは「だいせんぶろっこりー」と読みます。

大山ブロッコリー鳥取県産品です。

生産地の範囲: 鳥取県西伯郡(大山町、日吉津村、南部町、伯耆町)、日野郡(日南町、日野町、江府町)、米子市(出典: 農林水産省 GI登録情報)

大山ブロッコリーの特徴

徹底した品質管理、食味の良さ、市場への安定供給によって、市場において高く評価されている。全国有数のブロッコリー産地。最も売上げのある名古屋市場における占有率は約2割、平均価格は約1割高。

地域との結び付き

大山山麓の水はけが良く有機質に富んだ黒ぼく土、砂壌土が広がる地形に加え、年間平均気温が約15℃、昼夜の平均温度差が約8℃と、ブロッコリー栽培に適した環境。長年のブロッコリー生産により確立された手法に沿った厳しい目での栽培管理を地域で徹底。

出典: 農林水産省「地理的表示(GI)保護制度 登録産品情報」(登録ページ)

大山ブロッコリーの歴史

鳥取県大山町の中山地域では、米が余り始めた時代に水田の転作作物としてブロッコリーが導入され、全国的なブロッコリー産地の先駆けとなりました。大山山麓の黒ボク土、昼夜の寒暖差、豊かな水が栽培に合い、作付面積は年を追って広がります。1980年代後半には本来の秋冬(越年・春)どりに加えて初夏どり栽培も確立し、長い期間にわたって出荷できる体制が整いました。2018年12月には地理的表示(GI)保護制度に登録され、産地が積み上げた品質が名称ごと保護されています。

出典: 農林水産省「第70号:大山ブロッコリー」

指定されている商品・範囲

鳥取県西伯郡大山町及びその周辺の大山山麓(鳥取県西伯郡日吉津村・南部町・伯耆町、同県日野郡日南町・日野町・江府町、同県米子市及び同県境港市)で生産されたブロッコリー

公的な登録情報

  • GI(地理的表示)産地と結びついた品質を国が保護する制度。農林水産省に登録された産品です。登録第70号登録日: 平成30年12月27日農林水産省の登録ページ →
  • 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5503402号権利者: 鳥取西部農業協同組合

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