伝統的工芸品地域団体商標陶磁器
笠間焼
かさまやき
笠間焼(かさまやき)とは
産地:笠間焼は茨城県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(陶磁器)
登録:伝統的工芸品・地域団体商標
- 産地
- 茨城県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨・焼物・瓦
笠間焼の読み方・産地(どこの県?)
笠間焼は「かさまやき」と読みます。
笠間焼は茨城県の産品です。
笠間焼の歴史
江戸時代中期の安永年間、箱田村の久野半右衛門が信楽の陶工・長右衛門の指導を受けて焼き物を始めたのが起こりと伝えられる、茨城県笠間市周辺の陶器です。以来、甕やすり鉢といった日用の器を焼く産地として関東でも指折りの長い歴史を重ねてきました。国の伝統的工芸品に指定されており、現在は数多くの陶芸作家が集まって、個性豊かな作品を生み出す産地として知られています。
出典: 笠間市「笠間焼について」
指定されている商品・範囲
茨城県笠間地域に由来する伝統的な技術・技法により茨城県笠間市及びその周辺地域で生産された陶磁器製の急須,皿,徳利,茶碗,鉢,水差し,湯呑,碗,壷,花瓶,ぐい呑,片口,コーヒーカップ,サラダボール
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
- 地域団体商標「地域名+商品名」の商標。産地の組合等が特許庁に登録した地域ブランドです。商標登録第5082726号権利者: 笠間焼協同組合
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