伝統的工芸品その他の工芸品
三線
さんしん
三線(さんしん)とは
産地:三線は沖縄県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(その他の工芸品)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
三線の読み方・産地(どこの県?)
三線は「さんしん」と読みます。
三線は沖縄県の産品です。
三線の歴史
三線は、琉球王国時代に中国福建の閩人三十六姓によって三絃(サンシェン)の原型が持ち込まれ、沖縄で独自に発展した楽器です。15世紀には尚真王のもとで士族の教養のひとつとして奨励されました。棹には黒木や紫檀が用いられ、胴にはニシキヘビの皮を張り、太さの異なる三本の弦を張ります。歌の伴奏を支える楽器として親しまれ、2018年に国の伝統的工芸品に指定されました。
出典: 沖縄県三線製作事業協同組合
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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