伝統的工芸品漆器
琉球漆器
りゅうきゅうしっき
琉球漆器(りゅうきゅうしっき)とは
産地:琉球漆器は沖縄県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 沖縄県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
琉球漆器の読み方・産地(どこの県?)
琉球漆器は「りゅうきゅうしっき」と読みます。
琉球漆器は沖縄県の産品です。
琉球漆器の歴史
琉球漆器は14世紀ごろの琉球王国時代に始まったと伝えられ、中国から伝わった漆の技法が沖縄の風土のなかで独自に発展したものです。王府は「貝摺奉行所」を設けて漆器の制作を管理し、中国皇帝への献上品など外交の品としても用いられました。螺鈿などの加飾で知られ、王府の手厚い保護のもとで発展した琉球独自の漆芸文化です。
出典: 首里城公園(琉球の漆芸文化)
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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