伝統的工芸品漆器
香川漆器
かがわしっき
香川漆器(かがわしっき)とは
産地:香川漆器は香川県の産品です。
分類:工芸品・かばん・器・雑貨(漆器)
登録:伝統的工芸品
- 産地
- 香川県
- カテゴリ
- 工芸品・かばん・器・雑貨
香川漆器の読み方・産地(どこの県?)
香川漆器は「かがわしっき」と読みます。
香川漆器は香川県の産品です。
香川漆器の歴史
香川漆器は、香川県高松市を中心に作られる漆器です。寛永19年(1642年)に水戸徳川家から松平頼重が讃岐高松に入封した頃を土台に発展し、江戸末期には讃岐・高松に生まれた玉楮象谷が中国や東南アジア(タイ・ミャンマーなど)の技法を研究して独自の技法を確立しました。象谷が大成した蒟醤(きんま)・存清(ぞんせい)・彫漆などの技は讃岐の漆芸として受け継がれ、国の伝統的工芸品に指定されています。
出典: 香川県
公的な登録情報
- 伝統的工芸品100年以上続く技術・技法でつくられる、経済産業大臣指定の工芸品です。
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